Maco の家は、中山道と家の横の道路との角地にあることは、
プロローグで記述した。
住民と進駐軍との事件がこの交差路で起こった。
進駐軍の車列が Maco の家の前で止まり、交差路の横の道に入った
ところに自転車と一人の住民らしき人が倒れ、進駐軍の兵士がその
倒れた人をけっていた。何度も何度もけっていた。
怖ろしい光景であった。今でも断片的であるが鮮明に記憶に残って
いる。
事件がなぜ生じたかの理由はよくわからなかった。何か交通ルール
を自転車に乗った住民が破ったことに起因しているらしいとのこと
であった。
車列が動き出したあと、怪我をした住民を介抱するため、Maco の家
からも包帯、怪我治療薬等を提供した記憶がある。
その後の話では、この怪我のせいでこの住民は死亡したとのことであ
った。
戦後65年程経過したにも拘らず、沖縄ではこれに類した行為が米軍
によって行われている。
アメリカとの駐留軍に対する地位協定の改正が早急に行われることを
強く訴えたい。
三沢でも同じような事件がしょっちゅう
返信削除青森市の繁華街に飲みに出ては好き放題
無銭飲食、泥棒
警察に頼った所で、管轄外だって・・・。
それでも従妹は国際結婚してデンバーに住んでます。
みんながそうじゃないけど、負けた国の定めだったのでしょうか?
沖縄だけでなく、米軍基地のあるところは本土内でもいろんな問題が生じているのですね。
返信削除日本政府は同盟国であるアメリカに対しても毅然とした態度で、外交交渉をしてもらいたいですね。
昔、ロッキーに登るために、デンバーに行ったことがあります。きれいないい街です。
デンバーでレンタカーを借り、ロッキーに登り、高山病で頭痛に悩まされたことを思い出しました。